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オーストラリア生活情報

電話について
市内通話料は公衆電話が40セント、家庭の契約電話が25セントで時間は無制限での利用が可能です。市外通話料は時間ごとに加算されます。日本への国際電話はいろいろなプリペイド・カードが売っていて、一番安いもので1分8セント(+接続料59セント)というのがあります。

携帯電話について
海外で使える携帯電話もありますが、基本的に携帯電話は日本とは通信システムが違うので、日本の携帯電話はこちらでは使えません。短・中期滞在者にはプリペイドカード式がおすすめです。長期での滞在の場合は現地で携帯を買う事をお勧めします。
携帯電話本体は100ドル(8,000円/1ドル80円計算)くらいで、通話料は33セント/30秒からあります。

電圧について
オーストラリアは220〜240V, 50Hzです。
日本から電化製品を持ってくる場合は、変圧器とアダプター(電気の差し込み口の形状が違うため)が必要です。変圧器はオーストラリアの以下のお店で買えます。価格はだいたい500wタイプが220ドル、250wタイプが130ドルくらいです。ノートパソコンはたいてい変圧器なしで使えます。モデムの差込口も同じ形状なので、そのままでOKですがアダプターのみ必要になります。

郵便について
国内のハガキ・封書:50セント
日本へのハガキ・封書:1ドル

国際郵便について
オーストラリアは安全な環境を保護するため海外から持ち込まれる物に関して厳しい取り締まりをしています。

喫煙について
世界的に禁煙が常識化している中、オーストラリアも喫煙者に厳しい環境です。レストラン、カフェ、ホテルなども屋外のテラス席以外はすべて禁煙です。基本的に建物の中はすべて禁煙です。一箱10ドル前後と日本よりもかなり高いのです。

薬について
現地の人達との体格の違いなどから、薬は日本人には強すぎる場合があり、風邪薬、胃腸薬、頭痛薬など常備薬は持ってきたほうが安心です。薬は処方箋が必要なものも含めて、基本的に日本より安いです。

水道水について
飲むことは可能ですが、オーストラリアは硬水なので気になる人はミネラルウォーターを買って飲むか浄水器を使用するようにしてください。

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