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アイルランド概要
アイルランドはイギリスの西に位置する小さな島。北海道とほぼ同じ所に静岡県とほぼ同じ人口(400万)が住んでいます。日本を極東の島と言うならば、アイルランドは極西の島と言えるでしょう。
アイルランドも島国ゆえに独特の文化が育ちました。日本のカラクサ模様に似たケルト渦巻を始めとする独特のケルト模様は大地の底から湧き出るような力強い線を持っており、今、世界の美術界、ファッション界で注目を浴びています。ピラミッドより古い歴史を持つニューグレンジ遺跡など歴史的にもおもしろい所です。 イギリスのさらに西側と聞くと寒そうに思えますが、メキシコ暖流が流れているせいで気候は比較的温暖です。一年中緑が枯れる事はありません。そんなところからアイルランドはエメラルドの島と呼ばれています。そしてそのエメラルド色がアイルランドの色。スポーツの試合などでアイルランドのチームが緑色のユニフォームを着ているのを思い出される方も多いでしょう。
概要
| 国名 | アイルランド |
| 首都 | ダブリン Dublin |
| 人口 | 約413万人 |
| 面積 | 7万282平方キロ(北海道とほぼ同じ) |
| 宗教 | 約88%がカトリック教徒 |
| 主要産業 | 製造業、酪農畜産業 |
アイルランドのビザ情報
日本国籍の方はアイルランドに渡航する際、ビザを取得する必要はありません。 ただし、渡航前にパスポートの残存期間が渡航期間 + 6ヶ月以上あることを確認してください。
また、90日以上アイルランドに滞在する予定の方は、The Garda National Immigration Bureau (ダブリン)、または所轄の警察署(ダブリン以外の地域)で外国人登録が必要となります。
【入国のための必要書類】
1週間の短期留学から1年以上の長期留学まで留学期間に関わらず学校に通う方(学生)は、ダブリン空港などでのアイルランド入国審査の際に、語学学校の入学許可証と、学費をすでに支払済みである証明(レシートなど)、滞在費証明のための英文残高証明書、そして原則として帰りのチケットを提示しましょう。入国審査官の判断により、その場でパスポートに学生ビザのスタンプが捺印されます。
1.パスポート
2.語学学校の入学許可証
3.英文残高証明書(発行から数ヶ月経過したものでも問題ありませんが、できるだけ新しいものを準備しましょう)
4.学費を支払済みである証明(アイルランド留学クラブ発行の領収証など)
5.原則として帰りの航空券



